平成30年度後期ビジネスキャリア検定を受けてきた

平成30年度後期ビジネスキャリア検定を受けてきた

2019年2月17日
資格試験
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今日はビジネスキャリア検定の受験日。
試験結果は1ヶ月後に出るが、感触的には受かっていると思う。
どんな勉強をしたか記録しておく。

使った教材とツール

使った教材とツールは以下のとおり。

標準テキストとiPad Pro

勉強法

ビジネスキャリア検定は、全8科目のうち3科目のみ問題集(解説集)が存在する(2019年2月現在)。私が受けた経営戦略は問題集(解説集)が存在しない。

そのため、まずはテキストを一通り読んでから、過去問を解いていくという至って普通のやり方で勉強した。

テキストは書いてあることがわかりづらく、一度読んだだけでは内容をつかめない。
過去問を解きながら、「ああ、そういうことか」と理解を深めていく感じだった。

過去問については、公式ページで過去数年分がpdfファイルで落とせる。
過去問倶楽部では平成24〜26年の過去問が掲載されており、1問1答形式のため、正解がすぐに確認できる。
移動時間などのスキマ時間の学習に有効だった。
(実際に試験当日に会場に向かう途中で過去問倶楽部で解いた問題がいくつか出題された)

ただし、過去問には解説がついていないため、なぜその回答になるのかはテキストで確認しなければならない。
ちなみに、テキストにも各章ごとに理解度チェックの問題があるが、こちらは解説がついている。

過去問だけで合格できるか?

資格の取得だけを目的とする場合、ひたすら過去問を覚えるという手段もある。
私が受けたビジネスキャリア検定の2級は、全40問のうち概ね60%以上の正答で合格となる。
つまりは、24問正解(16問不正解)が合格ラインだ。
今回の問題を確認したところ、過去問で見たことがない出題が17問程度あった(私調べ)。
今年の試験データだけでいうと、過去問だけの学習でギリギリ受かるかどうかというところだろうか。
確実に合格したいのであれば、やはりテキストは読んでおく必要があるだろう。

学習期間は毎日30分〜1時間程度とれるのであれば、1ヶ月で大丈夫かと思う。

ビジネスキャリア検定は、今回受けた経営戦略以外にも様々な科目があるため、内容を調べて興味があるものを受験したいと思っている。