子供には肯定的な表現で接する

子供には肯定的な表現で接する

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4歳の長男。
最近は言うことを素直に聞くことが少なくなった。

おもちゃを片付けなさい。
早く食べなさい。
急いで準備しなさい。

そんなとき、つい言ってしまうのが、
「●●しないと、●●させないからね」
という表現。

「おもちゃ片付けないと、おやつあげないからね」
「早く食べないと、Youtube見せないよ」
「準備しないと、遊びに行かないからね」

子供を次の行動に移すために使ってしまう表現。
最近、これを肯定的な表現に変えてみようとしている。

「おもちゃ片付けたら、おやつ食べようね」
「食べ終わったら、Youtube見れるよ」
「準備が済んだら、早く出かけよう」

子供に促したい行動は同じだけど、
「●●できないと、●●させない」よりも
「●●やれば、●●できる」の方が
子供もやる気が起こるのではと思う。
なんとなくだけど。

そして、親からしても肯定的な表現のほうが使っていて気持ちがいい。
否定的な言い方は、どうしても怒りながら使いがちだが、肯定的だと怒りが静まる感じがするのだ。

今はまだ、意識しないと否定的な言い方をしてしまう。
これから徐々に変えていきたいと思う。