DayOne+AppleWatchで「音ログ」をとる

DayOneという日記アプリを使っている。

Day One ジャーナル + ライフログ
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DayOneはiPhone、iPad、Mac、AppleWatchで利用可能で、プレミアム会員であれば録音データを記録することができる。

iPhoneで最大3時間、AppleWatchでは最大8時間録音が可能だ。
ちなみに録音したデータの自動文字起こしをしてくれる機能もある(最大5分)。

最近、DayOne+AppleWatchで「音ログ」をとることにハマっている。

「音ログ」のとりかた

操作はいたって簡単。
AppleWatchでDayOneを開いてマイクボタンを押下。
録音時間を選ぶだけで録音が開始される。

録音中は画面の上部にマイクアイコンが表示される。

録音した音声を再生しているところ。
音声データは他のアプリにシェアすることも可能。
モザイクをかけているが、録音した位置情報も自動的に付加される。

AppleWatchでの録音が意味するもの

「音ログ」をとるにあたって、AppleWatchを利用するということに大きな意味がある。

  • 常に身につけているので、自分の声や会話の内容をもれなく記録できる
  • 会話だけでなく、まわりの環境音や独り言など、あまり意識しない音も記録できる
  • 8時間録音できるので、たとえば始業から終業まで、ひとまとまりの活動を記録できる
  • 録音が終われば自動で保存してくれるため、最小限の手間で記録が可能

私はAppleWatch Series3を使用しているが、鮮明に音声を記録できている。
音声データは容量無制限のDayOneクラウドに保存されるため、容量を心配する必要もない。

過去を記録する方法としては、日記や写真が代表的だが、臨場感という意味では「音ログ」に敵わないのではないか。
頻繁に振り返って聞くことはないが、例えば旧友と会って話をした音声を5年後に聞いたらめちゃくちゃ懐かしいのではないか、と想像している。